「藪に坐る人」に向けてインタビュー ⑤ ケニーさん


「藪に坐る人」インタビュー第5弾は、ケニーさんです。

はじめに、自己紹介からお願いいたします。

ケニーです。福岡で「非・売れ線系ビーナス」という劇団に所属して役者をしております。

作者の描いた世界がスムーズに客席に届けばいいなと思いながら、人から人に非ざる奴まで出来る限りやってきたつもりです。ただ癖が凄いです。

灯台とスプーンの印象を聞かせてください。

鉄と海で冷たい、静か・・・でもなかった。揺れる波間をしっかり足をつき一歩一歩歩いていく感じ!(詩的ではないんです。語彙が出てこず…。)

(ちーちゃんという、 稽古場で借りているスタジオにいる犬に懐かれています。)

以前、非・売れ線系ビーナスの柳暁子が灯台とスプーンに出演させて頂いた際に、暁子に「自分も出たい」という思いを言付けたのですが、伝わっていたのでしょうか?

稽古はわいわいとガシガシのバランスがいい!

今回の作品について


普通の人はいつも迷宮を彷徨っておるものでございまして、「リリ」という少女が、迷いながらどんな道を選ぶのかってところを、最後まで楽しんで頂きたいです。そうして頂けるよう頑張ります!

キャラクターで言えば、性別のわからないあの役を除いて、登場人物に男が俺一人っつうのは何かしらの意味があるんすか!?教えて田村さん!

 

最後にひとことお願いします

観に来てね!

灯台とスプーン第四回公演「藪に坐る人」

日時:2017年11月
17日(金)19:00
18日(土)13:00/16:00/19:00
19日(日)13:00/16:00
※開演30分前に開場いたします。

会場:福岡女学院大学構内ハウイ館学生ホール(福岡市南区日佐3丁目42-1)

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