
灯台とスプーンラボラトリー「しなしなのポップコーンを抱えて」
ご無沙汰しております。灯台とスプーンです。
新作公演のご案内をいたします。

灯台とスプーンラボラトリー
「しなしなのポップコーンを抱えて」
作・演出:田村さえ(灯台とスプーン)
出演
川村周平
久保文恵(灯台とスプーン)
藤桃子
柳田詩織(灯台とスプーン)
ありえそうな喪失の喪失
千歳の死後、彼女の妹が住む実家に生前親しかった浜岡、かなびしという二人の訪問者があらわれる。彼女が死ぬ直前に開発した仕組みが、まるで今も彼女自身がそこにいるかのように生きた言葉を返し続けている。千歳の死から数週間、彼女の仕組みは外の世界でも同じような変化を生み、すべての人にとって不在/喪失の輪郭が曖昧になっていく。浜岡は生前千歳とよく通っていた映画館へ向かい、失った「喪失」をさがし求める。
日時・会場
3月20日(金・祝)13:00‐ /16:00‐ ※30分前開場・受付
上演時間50分予定。また各回上演後30分程のトークを実施いたします。
会場:アトリエ間-あわひ-
(早良区飯場224-1) ※公共交通機関、駐車場、送迎あり
駐車場や送迎人数オーバーの場合、お断りの可能性がございます。
また、今回大変お席の少ない会場となっております。お早めにご予約ください。
チケットご予約
チケット料金 2,000円 高校生以下無料(高校生の方は要学生証提示)
【ご予約はこちら】
アクセス・送迎について
○車でお越しの方は駐車場をご利用できます (3~4台駐車可能。予約フォームへご連絡ください)
※お寺の駐車場への駐車はご遠慮願います。
〈送迎をご希望の方へ〉
送迎を希望される方は予約フォームへご入力ください。
開演の45分前の集合とさせていただきます。(地下鉄七隈線賀茂駅一番出口)
※やむなく人数オーバーとなってしまった際は、違うお時間でのご案内か、お断りになる可能性がございます。お早めのご予約をお勧めいたします。
灯台とスプーンラボラトリーとは
灯台とスプーンラボラトリーは、新しい作品を創作し、それについて考え、よりよくするための実験公演です。創作に対するフットワークをいつもより少し軽く、また上演のあとにはトークタイムを設けることで、演る人も見る人もフラットに発言ができる場として実施いたします。ラボラトリーで上演された作品は、今後さまざまな形で(本公演や、フェスティバル等への参加など)継続的な上演を目指します。
宣伝美術 田村さえ
協力 Artist Collective Somegokoro
主催・制作 灯台とスプーン Lighthouse Camp Circle
