「しなしなのポップコーンを抱えて」に向けたコラム①藤桃子

灯台とスプーンラボラトリー「しなしなのポップコーンを抱えて」に向けて、毎公演恒例の、俳優コラムをお送りします。ぜひお読みください。


はじめまして。藤 桃子です。
フジモモって呼ばれています。

普段はLighthouse Camp Circle(キャンプ)という灯台とスプーンの派生サークルで、子ども〜大人向けのワークショップを開催したり、キソレンに参加したりと、活動させてもらってます。

今回参加するきっかけとなったのは、毎月しているキャンプの「キソレン」。

(岸田國士の脚本を読む会の日に、参加者の藤桃子さん、川村周平さんに田村の初稿も読んでもらう日がありました)

田村さんの出来立てほやほやの台本読み終わった後の田村さんの一言。

「来月に上演するとしたら、、どう?」

丁度その頃、仕事では新年度の準備で3月は引継ぎ作業がある。

同時並行で新年度から子供会役員(しかも名簿作りのある書記。ジャンケンで負けた)に選ばれてしまい、引継ぎ作業がある。

さらに同時並行で親子ワークショップ開催の為、プログラムを作り、さらに進行役になり、打ち合わせがある。(舞台本番の2日後に開催)

で、やるかって?

やるに決まってる!

だって、3年ぶりなんだよ!

絶対やるよそんなの!!

ありがとう!ありがとう!だよ!!

メンバーは心強い人たちばかりだし、田村さんのホンは面白いし、カワムー(川村周平さん)も初めましてだけどすでに前からいる人みたいだし。楽し!嬉し!

私は今回「浜岡」という、亡くなった親友のAIとの関係性にゆれる立場なのですが、参考になるかなと調べてみたら、実際にあるんですね。

お葬式とかで亡くなった方をAI?にして動かす事が。(そういえばSNSでも見たことあるかも。。)

実際にあったら、「私」は感動するのだろうか。
大切な人ほど、縋るのだろうか。

分からない。
「私」も「浜岡」も。。

「浜岡」の答えは、会場にて。

是非、お待ちしております!

藤 桃子


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