第三回公演「海をわたる獏」終演しました


灯台とスプーン第三回公演「海をわたる獏」が終演いたしました。(終演後レポートがとても遅くなってしまいました。ごめんなさい。)

東日本大震災から5年後の気仙沼に生きるノリコの夢と、その夢で出会うの家族・友人のお話でした。

今回はこのメンバーで作品を作り上げていきました(ヨーコ役亀岡さん、スタッフ山口さんだけお写真には不在です。)
役者は左から、梅子:福田みゆき、秀雄:稲口マンゾ、燕:田村さえ、ノリコ:安藤美由紀、春海:柳田詩織、ヨーコ:柳暁子(非・売れ線系ビーナス)、アキラ:石田聖也(演劇ユニットそめごころ)。
二列目左から、受付:山田ひなの、四枝美紀、都合美咲、照明:山本貴久(陰湿集団)、音響:いりえ とく。

また、今回も多くの方の支えによって、無事に事故なく終演することができました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

役者陣と(亀岡紋加ヨーコ版)。

 

こちらも、役者陣と(柳暁子ヨーコ版)。

Twitterでいただいた感想

アンケートも後日掲載いたしますが、Twitterでもご感想をいただきました。一部掲載いたします。ご感想を下さった皆様、ありがとうございました。

 

アフタートークと初日打ち上げ

初日のアフタートークは、非・売れ線系ビーナスの演出家、木村 佳南子さんをゲストにお招きし、作演田村とつくりつづけることへの思いを共有しました。木村さん、ありがとうございました!

少しの時間でしたが、初日打ち上げもできました。無事幕が上がりほっとしています。

最終日の千秋楽では、終演後出演者全員でのアフタートークを行いました。

お客様から質問用紙を記入いただき、ひとりずつ答えていく形で進行しました。終わった後だから話せること、役づくりについてのことや、好きな場面、どのように作ってきたか、など、様々な話題がありました。

 

灯台とスプーン、3年目に突入します

2015年の2月に結成した灯台とスプーン、2年間の活動でお世話になった皆様、本当にありがとうございました。これから、3年目に突入します。3月には、陰湿集団さんとのコラボレーションライブが待ち構えていますが、今後本公演も含め、皆様といい時間を共有出来る機会を作っていきたいと思っています。

今後とも、よろしくお願い致します。